●●まっすぐ縫いたい●●

自分で縫ったりする人ならだれでも既製品のようにまっすぐなステッチを縫いたいと思うのではないでしょうか。自作の服やかばんを身に付けていて「あ、それ作ったの?」なんて声かけられるとなんともいいがたい気持ちに。。それってヘタって意味かい?なんて。確かに工場メイドのものは迷いがなく、いかにも既製品よ、という顔をしています。


まずミシンは直線専用のミシンでないとステッチの綺麗さはでないそうです。ジグザグ兼用のミシンは心棒のずれが生じるからという理由だったかと思います。家庭用ミシンで縫ってた時代の作品がそれなりだったのはやっぱりミシンのせいだったのね。。。。それと工業用に便利な部品小物がいろいろあります。私は段付き押え(写真右)と自作の針板を使っています。マグネット式のステッチ定規(写真上)というのもあります。

段付き押えは、端にかけるステッチにはかなりの威力を発揮します。ステッチ幅ごとに押えを用意しないといけないのと、少々お高い(2200円ぐらい)のが難点。薄地などもあんまり向いていません。
マグネット式のステッチ定規は針板などにくっつけてガイドにします。お手ごろな値段なのですが、まち針が引っ掛かるのが難点。以前押え側に付けるステッチ定規というのを使ってみましたが安定性に欠けていてイマイチでした。
メモリ付き針板は既成品がミシンに合わないので直接油性ペンで目盛りを書いて透明シートを張っています。これ、なかなか使えます。
あと、バインダーという工業用の部品もあるのですが、いまいち使いこなせてないのが実状です。やっぱり一番頼りになるのは自分の手先なのか。。。各部品は安藤ミシン商会で取り扱いあり、です。





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