rollではかわいいバッグやポーチのパターンを取り扱っています。
こちらの制作者がtapioca。sweetsで登場するごんぎつね堂亭主でもある。彼女とはとりわけ、つきあいは古い。(だってアネだもの)彼女の服や持ち物、興味の対象などに少なからず影響を受けて育ったわたし。彼女がセツに入って、「セツ先生が・・・」という話を聞いたり、彼女がデザインした商品がshopに並んだり、TVドラマでそのバッグが使われたりするのを見て「やっぱりアネは違うわ〜」と感心してました。彼女は永らくメーカー勤めをしていて、展示会などに追われていたので、仕事を頼むなんてとてもできないおそれおおい存在でした。今回、rollを作ることになって、彼女に相談したらなんとパターンを引いてくれるっていうじゃないですか。ホント、うれしかったです。パターンはtapiocaにおこしてもらい、私が一般の作り手の目から製作マニュアルを作っています。ですから型紙類はデザインも秀逸で大変わかりやすいものに仕上がっていると自負しています。今後いろんな展開がありますのでどうぞお楽しみに。
ではtapiocaのシゴトぶりを、お気に入りで好評だったものを中心にご紹介しましょう。
ビーズ編みのこつぶさいふのギャラリーはこちらです


(C) tapioca
ポップなカラーで見た目に楽しいトート。
素材ちがいで2種。

【プロフィール】

セツモードセミナーにて絵を学ぶ。グラフィックデザインからモノ作りの業界に入り、某カジュアルバッグメーカーにて永らくバッグをメインにデザイン。
現在、フリーにてhandmade バッグと広告を製作。ただいま作品集を企画中です。



いろんなモノを入れて、出掛けるときのおとものバッグ。今日はどれにしようか…なんて、選択も楽しかったりする。バッグって、その日の気分も詰め込んでいるようで、なぜか心踊るアイテムです。街行く人たちのバッグにもついつい目がいってしまう。偶然、自分が手掛けたのに出会うと追っかけ?てしまったり。

表情のあるバッグに惹かれます

まずはやっぱり素材から。
粘土みたいにああでもこうでもと
丸めたりとんがらせたり。
いちばんいい顔になるようにと。
手に持ったり、
モノが入った時をイメージしながら、
絵を描いていきます。




ずっと好きなこと

絵を描くこと、
なんかつくること、
いまや私の片腕のMACで

デザインすること…かな。


まあるいバルーン型のフリース素材のバッグ。


MARCHEのちょっと大きい版、タピオカ模様?


革だけどとっても軽くて柔らかい
ピッグスェードのショルダーバッグ。


こちらは同じピッグスェードのトート
ゴムシャーリングがポイント。



シャリ感のある麻布を遊び心たっぷりに。
前・後ろ全面ポケットなんですよ。

コダワリ

カラーの組み合せや、手にふんわりやさしい質感を大切にしています。



●rollのパターンメイキングについて●

●工場で作られるバッグは、使われる素材もさまざま。ミシンも家庭用とは違い、それなりの行程があって同じように個人が作るのは難しいものです。こちらではそういう工場のバッグ製作の中から、手際のよさとか仕上がり度がアップするようなコツなど取り入れて、逆に工場産では出来ない、繊細な手仕事がきいたhand madeバッグのパターンを提案しています。
●rollではパターンを作り手側からさらに検証して展開しております。
●プリント生地のほか、無地の布地に刺繍をしたり、絵を描いたりして、original bagを作ってみてくださいね。


(C) tapioca 掲載作品のコピーおよび転載は御遠慮ください。





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